年号マスター
2026.01.13

「今、令和何年?」西暦⇔和暦を一瞬で変換する暗算テクニック

役所での書類記入や、ふとした会話の中で「今年って令和何年ですか?」と聞かれた時、一瞬フリーズしてしまった経験はありませんか?

実は、たった3つの「魔法の数字」さえ覚えておけば、誰でも一瞬で、しかも暗算で年号を導き出すことができます。今回は、数字に強い人だけが知っている「年号変換のライフハック」をご紹介します。

令和の計算式:魔法の数字は「018」

まずは一番使う頻度が高い「令和」。今の西暦の下2桁から、ある数字を引くだけで求められます。

西暦の下2桁 - 18 = 令和〇年

覚え方は「レイ(0)ワ(18)= 018」です。
例:2026年の場合、26 - 18 = 8(令和8年)となります。

平成の計算式:時計をイメージして「+12」

履歴書などで意外と計算が必要になる「平成」は足し算を使います。

西暦の下2桁 + 12 = 平成〇年

例:1998年の場合、98 + 12 = 110。下2桁をとって平成10年です。
例:2005年の場合、05 + 12 = 17(平成17年)となります。

昭和の計算式:四半世紀を引く「-25」

西暦の下2桁 - 25 = 昭和〇年

例:1980年の場合、80 - 25 = 55(昭和55年)です。
「昭和は25(ニコニコ)引く」と覚えておくと忘れません。

逆(和暦→西暦)の計算方法

逆に和暦から西暦を知りたい時は、さきほどの計算の符号を逆にするだけです。

  • 令和 → 西暦: 和暦に 18 を足す
  • 平成 → 西暦: 和暦から 12 を引く
  • 昭和 → 西暦: 和暦に 25 を足す

まとめ

この3つの式を覚えておけば、ふとした瞬間に役立ちますし、脳のトレーニングにもなります。

とはいえ、「計算ミスが許されない重要な書類」や「大正や明治、それ以前の年号」を知りたい時は、無理に暗算せず、当サイト「年号マスター」の変換機能をご利用ください。